わずか1ページの修正で、全部のページを出力する必要がなくなったのは、作業効率の面からも歓迎すべき改善点です。
変更のあったファイルへの書き出しの方法をご紹介する前に、ローカルフォルダへの出力の背低画面をご紹介します。

特に難しい設定もなく、公開先を「ローカルフォルダ」に設定して、出力するフォルダを選べば、出力が可能です。
ただ、この設定画面からは出力が出来ません。
iWebのメインウィンドウ下部にある「サイトを公開」ボタンで出力が出来ます。
この設定画面にも、HTMLの出力が出来るボタンを用意してくれても良かったのに・・・。
iWeb'09で変更のあったファイルのみを出力するには、メインウィンドウ下部の「サイトを公開」ボタンを押すか、ファイルメニューにある「サイトの変更を公開」を選びます。
変更のあったファイルだけでなく、すべてのファイルを出力する場合には、「サイト全体を公開」を選びます。

サイト全体でのHTMLの出力も、iWeb'08に比べて短時間で終わるようになっている気がします。
ホームページの公開に関する機能は、確実に便利になった。そんな印象を持っています。
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