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iWebだけじゃなく、Macやアップル製品、その他諸々感じる事、調べた事などをアーカイブ。
08月
19

iWeb SEO対策ツールが出来ました

icon_128.pngようやくiWeb SEO対策ツールのコーディングが完了しました。
今、最終的なバグ取りなどを行っていますが、今週末くらいには公開が出来そうです。





主な機能は以下の通りです。

1.Google Analyticsのトラッキングコードの埋め込み
2.ページごとに、ページタイトルの設定が可能
3.ページごとに、ディスクリプションタグの設定が可能
4.ページごとに、キーワードタグの設定が可能

Google Analyticsでアクセス解析が出来ると、ページのアクセスアップにはとても有効です。
またページタイトルの設定をきちんと行えば、検索エンジンでの上位表示も可能です。

公開までもう少しお待ちください。
07月
14

iWebでSEO対策を行うツール(Sadd)の開発中画面

Google Analyticsのトラッキングコードを挿入するだけの機能を実装した初期バージョンはすでにリリース済みですが、ページタイトルやディスクリプションといった、メタタグの挿入も出来るバージョンを開発中です。

おおまかな画面のインターフェイスが出来上がりましたので、チョット公開です。

sadd2.jpg

ご覧の通り、iWebのインターフェイスに出来る限り似たものにしています。
左側のファイル一覧で設定するファイルを選択すると、右下にプレビューが表示されて、右上のテキストボックスで、各種メタタグを設定するような使い方です。

ロジック部分の実装はほとんど行っていませんので、リリースまでにはもうちょっと時間がかかりそうです・・・。
07月
03

単機能ですがもうすぐです。

sadd_a1.png画面はいまいちパッとしませんが、iWebで作成したホームページにGoogle Analyticsのトラッキングコードを挿入するアプリをもうすぐ試験公開する準備が整います。

今のところ実装している機能はホント単純ですが、今後はページタイトル、ディクリプションなどを設定できる機能や、iWebに搭載されているHTMLスニペットの強化版のような機能も搭載の予定です。

とりあえず、トラッキングコードの挿入部分は、基本的なコーディングが終了して、各エラーの処理などをやってます。

来週には・・・と言いたいところですが、今月中には公開したいなぁという感じでやっています。
最終的に今年中にすべての機能を実装して正式版にしたいと思っています。
05月
29

iPadが発売されて思う事。

今日iPadが発売されましたね。
銀座のアップルストアでは、26日から並んでいる人も居たとか・・・。
そこまでは別に良いのだが、iPadに関する報道の仕方とか、コメンテーターの意見なんかはちょっと気になります。

iPadの最大の機能とでも言わんばかりに紹介されている電子書籍。
電子書籍の普及で、紙の本が無くなるとか、本屋が潰れるみたいな報道が一部されていたのを見ましたが、それは違うと思います。

むしろ、iPadによる電子書籍の普及の方が廃れるのでは無いか?とも思うくらいです。


まず、iPadは液晶画面なので、長い間見ていると目が疲れます。
私はiPadを買っていないのでiPhoneでの経験上の話ですが、動画を1時間見るだけでも、かなり目が疲れます。
ましてや字を読むなんてのは、文字が大きくても30分が限界です。

もう一つは、iPadならではのコンテンツがあるのか?という点です。
今日見たニュースでは、ある雑誌の電子書籍版の紹介がされていましたが、商品の別の角度からの写真とか、関連する動画とか、気に入ったらそのままショッピングにつながるとか・・・全部、ホームページの機能を、iPodで電子書籍という媒体で制作しただけですよね。


でも、これは仕方が無いと思います。

革新的な製品が登場した時は、誰もその使い方は分からず、今までの技術の延長線上にしかコンテンツを展開できないものです。
その製品の本当の魅力が最大限引き出されるようなコンテンツが出そろうのは、やはり数年間は必要だと思います。


でもきっと、今話題になっている電子書籍などのサービスではなく、世界の誰かが、全く考えもしなかった分野で、全く新しい使い方を提供してくれる日が来るはずです。

「iPadの登場で人類の新たな創造性の時代が本格的に幕を開けた」というのは大袈裟ですが、そういった未来に思いを馳せて、可能性を論じあうというのが良いと思うのですが。
05月
03

iWebで作ったページの表示速度は遅いのか?

iWebで作ったウェブページは、表示が遅いなぁと感じている人は多いと思います。
事実遅いのですが、いったいどのくらい遅いのでしょうか?

実際にiWebで作成したホームページと、ほぼ同じデザインをHTML+CSSを使って、テキストエディタで書いて、速度の検証をしてみました。

今回使ったページはこの2ページです。

iWeb Lab ⇒iWebで作成したページ
MobilemMe Lab ⇒HTML+CSSで作成したページ

速度の検証方法ですが、SafariのWebインスペクタを使って、キャッシュをクリアした後に、ページの表示が完了するまでの時間を比べました。

結果は・・・

・iWebで作成したページの表示時間 ⇒ 2.30秒
・HTML+CSSで作成したページの表示時間 ⇒ 1.62秒

 ※共に5回測定した平均時間


確かにiWebで作成したホームページの方が、表示の完了までの速度は遅いのが証明されましたが、Yahoo!Japanのように膨大な訪問者数があるサイトならともかく、一般的にはそれほど気にするようなレベルではなさそうです。

速度の低下を招いている原因ですが、どうやらJavaScriptのファイルのようです。iWebでホームページを作成すると、ウィジェットなどで使うため、多くの.jsファイルが一緒に作成されます。
このファイルの読み込みに時間を取られているようですね。

あとは画像の読み込み。
iWebではウェブページキャンパス上に配置した画像を、HTMlに出力する時にもう一度jpgファイルなどに書き出しているようですので、画像の最適化が今ひとつできていない感じです。
(場合によっては画像が汚くなってしまう場合も・・・)

画像を多用して、ウィジェットをたくさん配置したページの表示速度は、3秒を超えてしまうものもありました。


もちろんページの表示速度は、ホームページを公開するサーバーの回線速度や、見ている人のインターネット回線の速度などにも左右されますので、一概には言えませんが、iWebでホームページを作成する時には、できるだけデコレーションの画像を少なくして、ウィジェットも必要最小限にする工夫が必要なようです。
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